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⚡ ロリポップでWordPressを爆速化しよう!
「ロリポップでWordPressを始めたけど、もっと速くしたい」
「LiteSpeed Cacheってどうやって設定するの?」
この記事では、ロリポップでWordPressを高速化する7つの方法を完全図解します。LiteSpeed Cacheの設定、PHP最適化、画像圧縮など、すぐに実践できる方法を紹介します。
✅ この記事で分かること
- WordPress高速化の7つの方法
- LiteSpeed Cacheの完全設定ガイド
- PHP設定の最適化
- 実際の高速化事例(Before/After)
- よくある質問10項目
⚡ WordPress高速化の7つの方法
方法1:LiteSpeed Cacheプラグインの導入 ★最強
LiteSpeed Cacheは、ハイスピードプラン限定のWordPress高速化の最強ツールです。
導入手順(5ステップ)
- WordPress管理画面 → プラグイン → 新規追加
- 「LiteSpeed Cache」で検索
- 「今すぐインストール」→「有効化」
- LiteSpeed Cache → 設定 → 「プリセット」
- 「最適化 – 基本」を選択 → 「変更を保存」
📈 LiteSpeed Cacheの効果
導入前:PageSpeed Insights スコア 65点
導入後:PageSpeed Insights スコア 92点
改善幅:+27点(約40%改善)
LiteSpeed Cache 詳細設定(推奨)
基本設定だけでも十分ですが、さらに高速化したい場合は以下を設定:
【キャッシュ設定】
- キャッシュを有効化:ON
- ログインユーザーをキャッシュ:OFF
- モバイルを別にキャッシュ:ON
【画像最適化】
- WebP変換:ON
- 遅延読み込み:ON
- レスポンシブプレースホルダー:ON
【CSS/JS最適化】
- CSS圧縮:ON
- JavaScript圧縮:ON
- HTML圧縮:ON
⚠️ 注意点
CSS/JS最適化を有効にすると、デザインが崩れる場合があります。
必ずバックアップを取ってから設定し、プレビューで確認しましょう。
方法2:PHP 8.2への切り替え
PHPバージョンを最新版にすると、処理速度が大幅に向上します。
切り替え手順(3ステップ)
- ロリポップ管理画面にログイン
- 「サーバーの管理・設定」→「PHP設定」
- 「8.2(推奨)」を選択 → 「変更」
📊 PHPバージョン別の速度比較
- PHP 7.4:処理速度 100%(基準)
- PHP 8.0:処理速度 110%(10%向上)
- PHP 8.2:処理速度 125%(25%向上)
方法3:画像をWebP形式に変換
WebP形式は、JPEGと比べて約25〜35%容量削減できます。
推奨プラグイン:EWWW Image Optimizer
- WordPress管理画面 → プラグイン → 新規追加
- 「EWWW Image Optimizer」をインストール → 有効化
- 設定 → EWWW Image Optimizer
- 「WebP変換」を有効化
- メディア → 一括最適化 → 「最適化を開始」
💡 LiteSpeed CacheのWebP変換
ハイスピードプランなら、LiteSpeed CacheでもWebP変換可能です。
LiteSpeed Cache → 画像最適化 → WebP変換:ON
方法4:不要なプラグインの削除
プラグインが多いと、読み込み時間が増えます。
削除推奨プラグイン
- ❌ 使っていないプラグイン
- ❌ Related Posts系プラグイン(重い)
- ❌ SNSカウント表示プラグイン
- ❌ 複数のSEOプラグイン(1つに絞る)
- ❌ 古いキャッシュプラグイン(LiteSpeed Cacheと併用不可)
🎯 推奨プラグイン数
10個以下が理想です。
15個以上ある場合は、見直しを検討しましょう。
方法5:データベースの最適化
WordPressを使い続けると、データベースに不要なデータが溜まります。
推奨プラグイン:WP-Optimize
- WordPress管理画面 → プラグイン → 新規追加
- 「WP-Optimize」をインストール → 有効化
- WP-Optimize → データベース
- 「すべてを最適化」をクリック
⚠️ 注意点
データベース最適化前に、必ずバックアップを取得してください。
方法6:CDNの導入(Cloudflare無料)
CDNを導入すると、画像やCSSを高速配信できます。
Cloudflare導入のメリット
- ✅ 完全無料
- ✅ 画像・CSS・JavaScriptを高速配信
- ✅ DDoS攻撃対策
- ✅ SSL証明書も無料
詳しい設定方法は速度改善記事をご覧ください。
方法7:リビジョン数の制限
WordPressは記事を自動保存しますが、リビジョンが増えるとデータベースが肥大化します。
設定方法
- FTPでwp-config.phpファイルを開く
- 以下のコードを追加
define('WP_POST_REVISIONS', 3);
これで、リビジョンが3つまでに制限されます。
📊 実際の高速化事例(Before/After)
事例1:ハイスピードプラン + LiteSpeed Cache
| 項目 | 改善前 | 改善後 |
|---|---|---|
| 表示速度 | 2.8秒 | 0.9秒 |
| PageSpeed Insights | 65点 | 92点 |
| 直帰率 | 72% | 58% |
実施した施策:
- LiteSpeed Cacheプラグイン導入
- PHP 8.2に切り替え
- 画像をWebP変換
- 不要なプラグイン5個削除
事例2:ライトプラン(LiteSpeed Cacheなし)
| 項目 | 改善前 | 改善後 |
|---|---|---|
| 表示速度 | 3.5秒 | 2.1秒 |
| PageSpeed Insights | 58点 | 76点 |
実施した施策:
- 画像をWebP変換(EWWW Image Optimizer)
- PHP 8.2に切り替え
- 不要なプラグイン削除
- Cloudflare導入
❓ よくある質問
Q1. LiteSpeed Cacheはライトプランでも使えますか?
A. いいえ、ハイスピードプラン以上限定です。
Q2. LiteSpeed CacheとW3 Total Cacheは併用できますか?
A. いいえ、併用できません。どちらか一方を使用してください。
Q3. PHP 8.2に切り替えてエラーが出た場合は?
A. 古いプラグインやテーマが原因です。プラグインを最新版に更新するか、PHP 8.0に戻してください。
Q4. WebP変換後、画像が表示されない場合は?
A. サーバーがWebPに対応していない可能性があります。.htaccessファイルを確認してください。
Q5. PageSpeed Insightsで何点を目指すべきですか?
A. 80点以上が目標です。90点以上なら優秀、95点以上は素晴らしいです。
Q6. LiteSpeed Cacheの設定で注意すべき点は?
A. CSS/JS最適化を有効にすると、デザインが崩れる場合があります。必ずバックアップを取ってから設定してください。
Q7. Cloudflareは本当に無料ですか?
A. はい、基本機能は完全無料です。
Q8. ハイスピードプランにすれば、何もしなくても速いですか?
A. いいえ、LiteSpeed Cacheプラグインの導入は必須です。
Q9. データベース最適化の頻度は?
A. 月1回程度がおすすめです。
Q10. ライトプランで高速化は可能ですか?
A. はい、可能です。詳しくは速度改善記事をご覧ください。
✅ まとめ|WordPress高速化の7つの方法
📋 高速化まとめ
- LiteSpeed Cacheプラグイン導入(ハイスピード限定)
- PHP 8.2への切り替え
- 画像をWebP形式に変換
- 不要なプラグインの削除
- データベースの最適化
- CDNの導入(Cloudflare無料)
- リビジョン数の制限
🎯 結論
ハイスピードプラン + LiteSpeed Cacheで爆速化できます
✅ 表示速度:2.8秒 → 0.9秒(約3倍速く)
✅ PageSpeed Insights:65点 → 92点(+27点)
✅ 直帰率:72% → 58%(14%改善)
※記事の情報は2026年2月時点のものです。